はじめまして。コア・キャンバス の ユミコ と申します。

このサイトでは、DTP制作される方やデザインに関心のある方へ向けて Illustrator や Photoshop を使った操作での「今さら聞けない疑問点」などを取り上げて解決策や快適な活用方法をご提案させて頂いています。

お役に立てる情報があれば幸いです。よろしくお願い致します。

MAC画面

私は幼い頃からアートやイラストなど美しい創作物を眺めることが大好きで、仕事では広告代理店、印刷会社で IllustratorPhotoshopを使った DTPデザインを担当しておりました。

とは言っても現実は決して甘くなく、行き詰まりの連続だったんです・・・。

オフィス街ちなみに ” 好きなことを仕事に ” との想いから デザインを生業(なりわい)としたスタート地点は、百貨店の法人外商部での「 SP(エスピー)」という名のお仕事だったんです。

「SP」と言うのは、セールス・プロモーションを略した言葉で「セールス(Sales)」は販売、「プロモーション(Promotion)」は販売促進の為の活動、という意味なんですが、まぁ、企業のマーケティング戦略の一端を担う仕事ってことです。

ここでは、外商営業マンが法人各社へのアプローチの末に頂いた{ 企業のあらゆる記念品や 販促用のオリジナルグッズのご提案 } 業務を、SP部が引き継いで 企画 → デザイン → プレゼンしていくことになります。

SPにおける”大型キャンペーン用”の販促グッズや記念品の提案は、受注さえできれば巨額となる案件ばかりですから競合他社は常に10社以上はあるものですから、私にとっては胃潰瘍になる程のプレッシャーだったんですね。

ご提案したものを選んで頂くためには「説得力のある企画」や「魅力的な販促物」を全力で創作するしかないのですが、不採用となると試作品や多くの人件費等の全ては単なる損失にしかなりません。

競合各社もその点、同じ立場ですから必死で挑んで来るので成約率はもともと低いものなのです。

私は不採用時の損失の膨らみを恐れて(上司に叱られますから^_^;)企画用のサンプリングとして買い集めた品々を自腹出費で捻出することが多くて、貧乏ヒマなし・要領の悪さ・無知・挫折・自己嫌悪・才能なしを思い知らされる日々の連続でした。

もちろん、どんな仕事も大なり小なり背水の陣で立ち向かっていくものですから、取り立てて言う程のことでもないのですが、憧れていた ” 華やかでクリエイティブな世界 “とは真逆の泥臭い冷や汗かくような毎日ではありました。

ミーティングしかしながら、そんな中でも救われたのは、ネガティブな境地に「表裏一体」となって現れるポジティブな境地の体感だったのです。

仕事という「逃げ場のない責任ある立場」に置かれたがゆえのトライ・アンド・エラー の連続と、それを乗り切るためのブレイクスルー(障壁突破)から生まれる” アイデア ”という産物の手応え。

これは、かけがえのない財産となるのですね。

市場のニーズを捉えながら多様な問題点を1つ1つ掘り下げて、周囲の協力を得ながら形作られる新たな価値。

迷路のような過程の中でも遠回りでも、結果的には想定外の華が咲くこともあるのだなぁと。

小さな成功体験を積み上げることで お金では買えない達成感の喜びを味わうような体験、あなたも お持ちではないでしょうか。

こんな不器用な自分でも少しづつ出来ることが増えている!?なんて気付けることで、仕事を頂ける事そのものに感謝の気持ちが湧き上がるものなんですね。

結局、生かされていること、それ自体がトライ&エラーの際限ない気付きの旅、と感じるのですが共感いただける方も多いのではないでしょうか。

果てしない道何だかんだで長いプロフィールとなってしまいましたが、その後、SPの職場は退職して Illustrator や Photoshop、InDesignを学びまして、広告代理店と印刷会社でDTPの経験を積ませて頂きました。

現在は、大阪を拠点にDTPデザイン制作を柱とした個人事業 ” コア・キャンバス(Core Canvas)運営しています。

コアキャンバス では、過去に培ってきた経験を活かしながら企業様・個人様問わずクライアント様の想いを伝えるべくPR活動のお手伝いをさせて頂いております。

具体的には「展示会・イベントなどの ポスター・チラシ・看板等の告知物」や「POP・イラストなどの グラフィック描画」、「Webサイトのバナーデザイン」等をIllustratorPhotoshopなどを活用しながら、ご要望にお応えして参ります。

並びに、広告物と連動したWebサイトでの広報も交えて、多角的なPR活動でコンバージョン率アップを図って参ります。

例えば「海外に販路を拡げたい!」と言うご要望がありましたら、英語版Webサイトを基軸にSNS等のソーシャルメディアと連携させた情報発信で新たな集客に繋げていくことなどです。

日々進化するAIを活用した様々な可能性も模索しながら、もっとも大切な ” コア(核心)” 部分をお伝えし社会貢献できればこの上ない幸せです。

このサイトを訪問くださった ご縁ある あなた様の夢の実現を祈念しつつ、共に精進できたらと願う今日この頃です。